助産師の仕事とは?

助産師の仕事

助産師の仕事とは

助産師のお仕事というと、赤ちゃんを取り上げることだけだと思っている方が多いと思いますが、実はそれだけではないのです。ここでは、あまり知られていない助産師の仕事についてお話ししたいと思います。

助産師の仕事は、赤ちゃんを取り上げることはもちろん、妊娠中からお母さんのサポートを行います。

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妊娠が確定すると妊婦さんは定期的に妊婦健診というものを受けることになりますが、そこでも助産師が活躍します。妊婦健診では、前回の健診からどのくらい赤ちゃんが大きくなったかを見るために腹囲や子宮の大きさを測ったり、赤ちゃんの心拍数の波形から健康状態を判断します。妊婦さんが妊娠中に経験するつわりや腰痛などのマイナートラブルに対処できるよう支援したり、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの異常の早期発見をすることも大切な役割となります。

分娩の場面では、陣痛に苦しむ産婦さんの背中や腰をマッサージしながら、お産がスムーズに進むようお手伝いをします。赤ちゃんをとりあげた後は、赤ちゃんとお母さんを繋いでいた胎盤や臍の緒が出てくるので、大きさや重さを測定したり、赤ちゃんの身長、体重、頭の大きさなどを測定したり、反射、奇形の有無などを確認します。その後はお産が終わった後のお母さんの着替えをお手伝いしたり、おっぱいを飲ませるお手伝いをしたりします。

退院となる産後5日頃までは、お母さんの健康状態の回復をはかりながら、おっぱいを飲ませたり、おむつを替えるなどの育児技術の獲得ができるよう支援します。退院後に行われる1ヶ月健診では、出産から1ヶ月ほどに最も発症しやすいと言われる産後うつ病になっていないかなど、メンタル面を含めたケアを行います。

健診以外にも、おっぱいの出が悪く、赤ちゃんの体重が増えない、などの悩みを抱えるお母さん達が相談に来ることができる母乳外来なども実施しています。

このように、助産師の多くは病院で妊娠から出産、産後までのケアを中心に仕事をしていますが、産婦人科外来では、生理不順、子宮頸癌、子宮体癌、性感染症などの患者さんのケアをする助産師もいます。

助産師の仕事は女性の一生を見ることができる、とてもやりがいのある仕事です。また看護職の中で唯一、開業できる職種でもあります。経験を積まれた助産師の中には助産院を開業して多くのお産を取り扱っている方もたくさんいらっしゃいます。病院や助産院、クリニックなど、様々な働き方ができるのも助産師の仕事の良いところと言えますね。

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